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ウミガメのスープ 怖い問題10選【閲覧注意】

更新日: 2026-04-05

※ 閲覧注意:このページには怖い内容が含まれます

ウミガメのスープ(水平思考クイズ)の中でも 特にゾッとする怖い問題を厳選しました。

真相を知った瞬間、背筋が凍る——。 そんなホラー系の問題を10問お届けします。深夜に一人で読む場合はご注意ください。

怖い問題を最大限楽しむコツ

暗い部屋でプレイする

照明を落として雰囲気を演出。スマホのライトだけで読み上げると効果的。

ゆっくり低い声で読む

出題者は状況文をゆっくり、低いトーンで読み上げましょう。

答えの直前に間を空ける

「答えは......」と3秒ほど沈黙してから答えを言うと恐怖が倍増。

怖い問題10選

01★★★☆☆

切り裂きリッパー

女は、男の服を切り裂いた。周囲には多くの目撃者がいた。しかし女を悪く言うものはいなかった。いったいなぜ?

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男は服を切られても文句を言える状態ではなかった。女は男を助けようとしていた。服を脱がせる必要があった。

答えを見る(閲覧注意)

男は溺れて意識を失ったサーファーだった。AEDを使う必要があったが、ウェットスーツのジッパーが壊れて脱がせられなかったため、女はやむを得ずウェットスーツを切り裂いた。(AED使用とジッパーの故障にたどり着いたら正解)

02★★★☆☆

泣かない男を待つ仕打ち

困難を乗り越えた男は、最後まで泣かなかった。周囲の人々は称えるどころか、慌てふためき、しまいには手を尽くし泣かせた。なぜ?

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男は大人ではない。泣くことは、この場では悪いことではなかった。

答えを見る(閲覧注意)

男は難産の末に生まれた赤ちゃんだった。生まれた直後に泣かないことは、呼吸に問題がある可能性を示す。周囲の人々は赤ちゃんを泣かせ、呼吸を確認しようとしたのだった。

03★★★☆☆

快適な会話

男と女は、互いに触れられるほど近くにいながら、なぜか電話で会話をしていた。 いったい、どんな状況だったのだろう。

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二人は、普通に話すことが難しい状況にいた。

答えを見る(閲覧注意)

二人はバイクで走行中だったため、風の音で声が届かなかった。 そのため、互いにすぐ隣にいながらも、イヤホンを使って電話で会話していた。 (両耳でのイヤホン装着は周囲の音が聞こえなくなり危険ですのでやめましょう) 投稿者: ねすれτ さん

04★★★★☆

精巧!伊能マップ

株式会社伊能マップの中核事業は、地図を作る事。競合は業界二位の、葛飾測量株式会社だ。ある年、葛飾が新たに公開した地図が、「細か過ぎる!」「最先端だ!」と話題になった。それを知った伊能に勤めるある社員は、公開された地図を見てほくそ笑んだ。いったいなぜ?

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伊能マップの地図には、ある「仕掛け」が施されています。それは何でしょう?

答えを見る(閲覧注意)

葛飾測量の公開した地図には、伊能マップが著作権保護のために仕込んだ「架空の地名(トラップストリート)」が表示されていた。ライバル社が自社の地図を盗用した動かぬ証拠になると知り、社員はほくそ笑んだのだった。 【豆知識:トラップストリートとは?】 地図会社が著作権侵害を検出するために、実在しない架空の道路や地名を地図にこっそり仕込む手法です。他社の地図にその架空地名が載っていれば、自社の地図をコピーした証拠になります。現実に多くの地図会社が採用している防衛策です。

05★★★☆☆

イレイザーの住処

イレイザーと呼ばれる男がいた。なんとも、壁の汚れを消す仕事をしているらしく、どんな壁も新築のように綺麗にすると評判だった。しかし、彼の自宅の壁は、お世辞にも綺麗とは言えない。いったいなぜ?

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彼は仕事では完璧主義者です。では、自宅の壁を「消さない」のは、なぜでしょう?

答えを見る(閲覧注意)

自宅の壁には、幼くして亡くなった息子が描いた落書きが残っていた。彼は、息子の生きた証を消せずにいたのだった。

06★★★☆☆

死者の声

女は、毎日同じ男の声でハッとする。 その声の主である男は、既に亡くなっているというのに。 一体なぜ?

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声が届く場所と、男の職業を考えてみましょう。その声は今も現役で使われています。

答えを見る(閲覧注意)

男は声優だった。生前に収録した音声が今も電車の到着アナウンスで使われ続けている。女は毎日利用する駅のホームで男の声を聞き、電車の到着を知るのだった。

07★★★☆☆

勝者の涙

ある男は、人生で最も大切な試合に負けた。 試合後、涙をぬぐいながら帰宅し、 「今日だけは家族に顔向けできない」とまで思った。 しかしその夜が、人生で最も幸せな夜となった。 なぜか?

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「負けた」ことが、なぜ「幸せ」につながるのか——相手との関係を考えてみましょう。

答えを見る(閲覧注意)

試合で男を打ち負かした相手は、男の息子だった。長年師と仰いできた父を、息子がついに超えた瞬間。「顔向けできない」のは恥ずかしさではなく、溢れる感動を隠したかったから。涙は誇りと喜びのものだった。

08★★★★☆

百回の謝罪

ある男は毎朝、同じ女性に謝る。 女性はとっくに許している。 男もそれを知っている。 それでも男は毎朝、必ず謝り続ける。 なぜか?

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男にとって、今朝の謝罪は「初めての謝罪」です。記憶が鍵を握っています。

答えを見る(閲覧注意)

男は認知症を患い、毎朝目が覚めるたびに記憶がリセットされる。遠い昔に妻を深く傷つけたことを「今朝また思い出し」て謝る。妻は今日も穏やかに受け入れる——何千回目かの、最初の謝罪を。

09★★★★☆

見知らぬ君へ

男は毎晩、見知らぬ女の子の写真を取り出して眺めていた。 その子の名前も、まだ知らない。 顔も、はっきりとは見えない。 しかし男は確信していた—— この子こそ、自分が生涯で最も愛することになる人間だ、と。 なぜ男は、見知らぬ子の写真をこれほど大切に眺めているのか?

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「写真」の種類が鍵です。その子はある特別な場所にいます——男の手は届かないけれど、すぐそこに。

答えを見る(閲覧注意)

その写真は、妻のお腹の中にいる我が子の超音波検査(エコー)写真だった。男はもうすぐ父親になる。名前は夫婦でまだ相談中で、超音波では顔もぼんやりとしか映らない。しかしその小さな命を、男はすでに全力で愛していた。

10★★★★☆

目の前の命

男は名医だった。彼の手にかかれば、救えない命は無いとさえ思えた。あるとき、男は、ほんの数メートル先の距離にいる患者が危険な状態に陥っていることを知った。それでも、医者は助けに行かなかった。患者は亡くなったが、誰も外科医を責めなかった。なぜか?

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外科医は「助けられなかった」のではなく、「助けないことを選んだ」のです。その理由は何でしょうか。

答えを見る(閲覧注意)

外科医は自分が担当する患者の手術の真っ最中だった。その場を離れれば自分の患者も死ぬ状況であり、2人を同時に救うことは物理的に不可能だった。外科医は自分の担当患者を優先するという医師として正しい判断をしたため、誰も責めることができなかった。

怖いのが苦手な方へ

ホラー系が苦手な方には、やさしい日常系の問題がおすすめです。

よくある質問

Q. 怖い問題は子どもに見せても大丈夫?

A. 小学生以下のお子さまにはおすすめしません。子ども向けの問題は「子供と楽しめるやさしい問題15選」をご覧ください。

Q. 怖い問題を出題するコツは?

A. 暗い部屋で、ゆっくり低い声で状況文を読み上げると雰囲気が出ます。答えの直前に間を空けるのも効果的です。

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