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美しく、切ない、一夏の追体験。
マダミスで迷ったら、SNEさんのシナリオを買っておけば間違いありません。 おすすめしたい、書きたい気持ちはやまほどあるのに、ネタバレになるのが、本当にもどかしい。
一言だけ、「切ない、そしてタイトルが美しい」 そんな一作です。
グループSNE × cosaicが贈る、パッケージ型マーダーミステリー第6弾。
青年は自分の遺影を見つめていた。葬儀が行われている。神社の境内に棺が置かれている。彼は自分が霊であることに気づいている——だが、死ぬ数日前までの記憶がない。幸い、葬儀には旧友たちが久しぶりに集まってくれている。彼らの力を借りれば、自分が死んだ理由がわかるかもしれない。
12年前の夏。沖に浮かぶ小島での冒険。行方不明になった少年と、地主の一族に伝わる「死者の声を聞き、姿を見る」力……。過去に囚われた若者たちが織りなす、追憶と再生のマーダーミステリー。
GMなしで遊べるパッケージ型。8〜9人・約3時間のボリューム感ある体験です。
人数が沢山必要なので、合宿や旅行の予定がある方にぜひ。
マーダーミステリーというジャンルを初めて体験する方には、まず「SNEのシナリオ」を薦めます。品質が安定していて、GMなしでも遊びやすい。
「あの夏の囚人」は特に、プレイ後の余韻が深い作品です。エンディングを迎えた後、しばらくみんなが静かになります。それが、この作品のすごさです。
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