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協力型だからこそ、喧嘩になる。
協力型のゲームの名作で、まるでコロナ禍を予見していたかのような世界がモチーフです。 何が言いたいかというと、没入しやすい。というより、没入し過ぎてしまう。
ここでの問題は、喧嘩してしまうこと。協力型なのに。 それだけ面白いということです。
プレイヤー全員が医療チームの一員となり、協力して4種類のウイルスのパンデミック(世界的感染爆発)を防ぐ、2〜4人用の協力型ボードゲームです。
各プレイヤーはランダムに配られた「役職」(科学者・研究員・衛生兵など)を担当し、それぞれ固有の特殊能力を持ちます。手番ごとに4回のアクションを行い、感染拡大を抑えながら治療薬の開発を目指します。
勝利条件:4色すべての治療薬を開発すること。敗北条件:プレイヤーカードがなくなる、感染マーカーが尽きる、アウトブレイクが8回起きる、のいずれか。
2008年発売以来、世界中で愛される協力ゲームの金字塔。難易度は初級・中級・上級から選べます。
「争いが嫌だから、協力型を選んだのに!」という状況は、ボドゲの醍醐味。さあ、喧嘩するほど熱狂しましょう!
個々の意見が衝突するからこそ、成功したときの達成感がひとしおです。「あの手が正解だった」と、ゲーム後の感想戦が必ず盛り上がります。
SARS流行にインスパイアされて作られたというリアルな設定が、没入感を底上げします。コロナ禍を経た今、「あの感覚」が蘇るかもしれない。
プレイするたびに状況が変わるランダム性と、3段階の難易度設定で長く楽しめる、本当によくできたゲームです。